アーユルヴェーダ癒しのサロン【アプサラ】 ご予約・お問い合わせ

チャクラのお話

5/4 本日のサットバ度3

私はチャクラが開いているという人に会ったことがないので、 ヨガの先生に質問してみた。

「先生のチャクラは開いていますか?」

「No….」

ヨガの世界でチャクラが開くというのは最終段階で、(いわゆる解脱というやつでしょうか)毎日ストイックに修行しないとそうならないとのこと。

なので、ヨガをやりながら普通の日常生活を送っている先生は開いていないとのこと。

そして先生の長年のキャリアの中でも開いている人には会ったことがないそうだ。

「でもときどき色々なものが見える人がいるけれど、それについてはどう思いますか?」

「想像力が豊かなのではないかと思うが、よくわからない。」

先生はヨガを通して、血糖値が高い人が低くなったり、麻痺で体を引きずっていた人が走れるようになったり、目が見えなくなると医者に見離された人に視力が戻ったりと奇跡のような経験をいっぱいしてきたが、目の前で起こっていること以外の目に見えないものは信用しないようだ。

私と同じレベルというか感覚の人で安心した。

よくわからないことはそのままにしておこう。

ヨガ、おー、ヨーガ

5/3 本日のサットバ度5

今日もヨガのレクチャーを受けた。ヨガにはまりつつある。

なんだろう?この体の中から溢れてくる力とポジティブな気持ちは。

スポーツをして汗をかいた後とも違う、山登りでもない、水泳の後とも別。

ザ・ヨーガ!

アーユルヴェーダと同じくらい面白いものがみつかった。他人に教えられるまでに上達したい。

多分ヨガを体得するとアーユルヴェーダのセラピストとしてもワンランクあがるに違いない。

次の目標がみつかった。

ヨガでエネルギー充填

5/1 本日のサットバ度4

疲れが溜まったのか、おとといからずっと体がだるく何事もおっくうで、何をしても効率が悪いような動きしかできず、昨夜はやっとのことで家事を済ませて寝た。マッサージにも行ってみたがなんとなくすっきりしない。仕事をつめすぎて消耗してきたのだろうか・・・。パワーのメータが下の方まで下がっているような気がした。

今朝はGWの特別ヨガ体験会、頭がすっきりせずちゃんと起きてないようだ。

とりあえずヨガでなんとかなるかもしれない、と会場に向かった。

以前にインドで一度ヨガをしたことがあるが、体が固いわたしには全くついていけず、それ以来ヨガに対する興味を失った。

ところが、今回招聘した先生は病気のケアもするヘルスセンターでヨガを使って人々を癒してきた方で、考え方の基礎がアーユルヴェーダと同じなため、食指が動いた。

どれほどこのヨガが威力があるか、自分の体でいざ体験!

簡単なようで難しい呼吸法を様々なポーズとともにこなして2時間が終了。

2時間も退屈せずに居られたのは、わたしには珍しい。

終了直後は、体の変化はないようだった。

ところが数時間後、エネルギーのパワーメーターがどんどん上に上がってくるように、体中が熱をおびて、手足もしっかりあったまって来て体中に力がみなぎるような感があった。

再びわたしのパワーが元に戻ったようだった。

エネルギーは放出すると吸収しなければならないことを再認識した。

放出するばかりで、吸収が足りなくてバランスを欠いていたようだ。

これからはヨガでパワーを貯めていきよりエネルギーレベルの高い状態で、良い仕事をしていくぞっ。 アディカリ先生よろしく!

ヨガの先生到着!

4/21 本日のサットバ度5

本日ヨガの先生がようやく日本に到着した。

先生の授業風景や写真でお顔は知っていたのですが、直接お会いしたのは初めて。

ポロシャツにパンツ姿の一見普通の方なのだが、オーラというか独特の雰囲気があってやはり普通じゃない!

先生とのセッションでこれまで色々な難しい問題を抱えた方が良くなってきている。豊富な経験をお持ちなので、様々な相談ができる。

柔和な笑顔で気さくにお話くださるのでありがたい。

心から引き合わせてくださった方々とそのご縁に感謝。

これから多くの方がヨガを通じて新しい経験をされるだろう。わくわくする。

オーガニック食品とポジティブ志向

4/20 本日のサットバ度5

お客様からご紹介いただき、有機野菜や無農薬、無添加の食品を注文したものが届いて1週間になる。ダンボールを開けると果物と野菜の強い香りが漂ってきてそれだけで、濃い味の生命力の強いものであるのが想像できる。こういうものを口にしていくと、他の生命をいただいて自分のエネルギーに変えている実感がわく。そして少量でも効率よく栄養となって体のオージャス(生命力)が増えていく感じがある。現に体調が良くなった。

何はともあれ、味が濃くおいしい!!

玉葱は炒めるとすーっと甘くなり、レタスはしっかりと渋みがあり、キャベツとほうれん草にはほんのり甘みが。

わたしは正直食べることに興味が全くわかなかった時期があった。 今考えると、多分食べていたものが悪かったのだなと思う。一見おいしいものを食べているようでも、それはしっかりと体の栄養となっていなかったのかもしれない。

これまでの食生活を反省した。

最近中国産の野菜などが問題になっていたが、もはや安いものを大量に摂る時代ではない。

大量輸入に大量廃棄の日本の現状。矛盾と無駄だらけ。 

これからは少々値の張るものでも安全なものを皆で求めて使っていくと、国内の農業も底上げできるだろう。 

高いものでも少量を大事に食べれば、そう出費もかさまないのでは。それに太らない。

日本は道路を作るのはやめて、農作物を作った方が絶対よいのに。

そうすれば、おいしいものが食べられる→健康になる→国民の使う健康保険料が減る!?

政府も農業に力を入れてもらいたい。

インドと日本の違い

3/24 本日のサットバ度4

いつものように電車に乗ると、目に入ってきたのは複数のインド人ビジネスマン。

どうやら商談で来日した方たちの様子。その中にシートに座ってなんだか熱心に書き物をしているインド人女性がいた。髪には白髪がまじり、眉間にはビンディという既婚者の印がありおそらく40代~50代くらいであろう。

熱心にお仕事されてるんだなと、手元に目をやると、そこには綺麗な鳥の絵が!

鉛筆できれいに丁寧にデッサンされていた。

私は彼女の姿に心を奪われた。

殺伐とした通勤電車の中で、子供のように一心に鳥を描いている中年女性。

その空間だけが彩り豊かに見えた。

思わずそちらを見続けてしまった。

なんて余裕があるんだろう、鳥を愛でる余裕、自然を愛する余裕、ビジネスの傍ら絵を描く余裕。そしてどこかコケティッシュ。(なんで今絵を描いてるの??)

インド人と日本人との違いが、そこに端的に現れているような気がした。

涙でデトックス

3/22 本日のサットバ度5

女子フィギュア世界選手権での浅田真央選手の演技に感動した!久しぶりに心が震えた!

本物はわかりやすいんだなぁと思った。芸術的センスが低い私にもその素晴らしさがわかり、万人が理解できる。

そしてポジティブなオーラが画面から伝わってきたぞー。人間の良い面がすべて凝縮して表現されているように見えた。

感動の涙がこみ上げて、涙で心が浄化されたような気がした。

良いものを見て触れて感じることが、健康に必要だとアーユルヴェーダも教えている。

痛みのある生活

3/13  本日のサットバ度3

今年は最高にラッキーな年のはずなのに(笑)、足にばい菌が入ったようで、化膿して腫れてしばらくまともに歩行できなかった。

本日かさぶたとともに大きな白い膿がとれ、不思議なほどすっと痛みが消えた。

常に痛みがある状態からない状態に戻ったとき、痛みのないことの快適さを実感した。

そして健康であることに心から感謝した。

少しでもどこかが常に痛いと、少し憂鬱になる。

ましてその痛みが強い場合は、どれほどだろう。そしてその痛みが長期に渡るとき、その忍耐はどれほどだろう。

改めて痛みのある生活に思いを馳せた。

今年はボタモチは降ってこなさそうだけど、学びの年なのかもしれない。