インドで受けた施術
10/8 のサットバ度5
インドのケララで病院に入院して施術を受けながら、隣のトレーニング施設で技術の向上に努めてきた。
わたしは数年前から肌の乾燥が激しく、便秘も悩みの種でドクターに問診をしてもらいナバラキリを連日行うことになった。インドではアーユルヴェーダは医療なので、内服薬とマッサージの両側からアプローチしていく。わたしの飲んだ内服薬は薬草を煮出したカーシャ水と甘いギーのペーストだった。わりに味がよかったので飲みやすく助かった。
病院での食事は3色菜食で軽いスパイスを使った炒め料理や南インド特有の酸味のあるスープやココナッツを使ったものが多かった。
マッサージは、インドでは体の両側から2人のセラピストが左右対称に施術をしていく。
ベッドが硬く腰骨の張っている私は痛くてつらかったが、セラピストの温かく心のこもった手に癒された。
食事と内服薬とマッサージの3見一体で、効果てきめん、 2日目の朝便がすっきり出て、肌がしっとりした。右の写真はわたしの担当だったメディさん。熟練のセラピストで真面目さは感動ものだった。
デトックス
9/17 本日のサットバ度2
温泉好きの友達と、東京にある温泉施設へあちこちでかけた。
友達は「デトックス、デトックス」といいながら、サウナと水風呂を何往復もし長くお湯に浸かった。
私も真似をしようと思ったけれど、水風呂には膝から上をつけることがどうしてもできず、サウナでは5分以上いることができなかった。堪え性がないのだ。
それでも確かに汗はかき、肌も温泉成分でツルツルになったように思う。
でも、、、アーユルヴェーダを知った今では物足りない!
アーユルヴェーダのトリートメントの後のすっきり感は、温泉と岩盤浴の何倍にも値すると思う。それに加えて気持ちいい!
楽して強力デトックス、それならやはりアーユルヴェーダだと確信した。
スピリチャルな話
わたしには霊感が全くない。第6感という感覚機能もほとんど閉じているようだ。
でも占いや今流行の前世などはミーハー的に興味があるし、信じやすい。自分の前世は何だったのかな。 わたしの運命は。。なんて考えると楽しい。
さらに、大学時代に心理学を専攻していたときにはユングの集合的無意識に興味をもった。人類が共通の記憶をもっていてそこから情報を取り出しているというようなもの。シンクロニシティというのもそこからきている。
アーユルヴェーダを勉強して、生命の5層構造のうちの深層にある意識と宇宙知性が、ユングの理論と似ているのに気がついた。
西洋で研究されてきたユング心理学と、インドの古典で共通点があるのは興味深い。
真理はひとつということかもしれない。
インドでは人間の体に7つのエネルギーの集積箇所がありチャクラと呼んでいる。
第7番目のチャクラが開くと、あらゆるものが宇宙の創造物でスピリチャルなものであるということに気がつくらしい。
わたしが初めてアーユルヴェーダのマッサージを受けたときに、宇宙を感じたのはこのチャクラが開きかけたからだろうか?
そのわりに、前世もわからないし他人のオーラの色なんかも見えないんだな。
でもひとつだけ自信のあるものがある。それはわたしのハンドパワー。
わたしの手から何かパワーのようなものがでているような気がする。自身のマッサージ感覚とお客様の反応を見てそう思った。
わかりそうで、わからないものがそこにはある。これまで意識してこなかった大事なものがありそうな気がする。
笑顔に癒された~
9/13 本日のサットバ度5
時々物事に対して消極的になってしまうわたしは、集客に関してもちょっと躊躇してしまうところがある。
「良いお店があっても知られていなければ、なんにもなりません。」
これは私のアーユルヴェーダの先生のお言葉。
ちらしを配りに駅に行くべきだけど、ちょっと恥ずかしい。
何を今さら!といざ出陣。
そんな気構やいろんな心配はすぐに吹き飛んだ。
インドのマッサージに反応してちらしを受け取ってくださる方も多く、世間のアーユルヴェーダへの関心の高まりを感じた。
サロン周辺住民の方々は、おしゃれで、品があって、優しい雰囲気の素敵な女性が多そうだ。
今日は嬉しい発見ができ、綺麗な女性の笑顔に癒され、わたしの心は優しさで包まれた。
体が軽ーい
9/5 本日のサットバ度5
昨日久しぶりにアーユルヴェーダの施術を受けた 。今朝の目覚めの良いことこの上なく、足取りも軽く駅の階段を駆け上がった。
わたしの乾燥肌はたっぷりとオイルを吸い込み、しっとり柔らかくツヤツヤのお肌に。
やはりアーユルヴェーダの力はすごいなぁ。
アーユルヴェーダのオイルは魔法の秘薬のようだなぁ。
もっと色んな人に体験してもらいたい。
さらさらシャンプー見つけた!
8/24 本日のサットバ度3
わたしの母は無添加、無農薬にこだわり、家族の口にする物や肌に触れるものには気を配ってくれていた。
そのおかげもあってか、家族は健康上特にトラブルもなくやってこられたようだ。母よ感謝!
母の元を離れてからも、わたしはできるだけ添加物を摂らないようになっていた。
加工食品を買うときは、何が添加されているか必ずチェック、シャンプーは界面活性剤の入っていないアミノ酸のものか、石鹸シャンプー、とできる範囲で気をつけてきたつもりだ。
サロンで置いているシャンプーも、もちろん無添加のものを用意していたが、それでは油が落ちきらなかったのか、お客様の髪がさらさらになっていなかった。
強力なシャンプーを置いた方がよいかな?でももし肌の弱いお客様が使われてかぶれたら?と逡巡していたところ、今日は良いシャンプーを発見!
無添加ながらさらさらになる、これぞ私が求めていたもの!
シャンプーとのめぐり合いに感謝。
リピータのお客様、ご安心くださいませ。これでさらさらの髪でお帰りになれます!
プリンちゃん
8/19本日のサットバ度4
今日わたしよりも10歳も若いお友達がプリンを持って来てくれた。
「おみやげ何にしようか色々迷ったんですけど~。」
と言いながら差し出してくれたのは、神戸のモロゾフのプリン。
彼女がお店で色々見てくれてる姿が浮かんだ。かわいいー。
彼女もサットバ度の高い人だと思う。
素直、純粋、他人を批判しない、嫉まない、悪いことはさっさと忘れる前向きさ。
アーユルヴェーダのマッサージの後、彼女はプリンのように白くツルツルになって帰って行った。
若いって結果が早く出るなー。感心した。
インド映画
8/17 本日のサットバ度4
夫がインド映画のDVDを数枚借りてきて、ここ数日毎夜PCで見ている。
インド映画と言えば、踊るマハラジャが日本では有名だが、踊りありLOVEあり、アクションありのどれも似たような笑っちゃう代物と思われている方が多いと思う。(インド映画ファンの方、大変失礼。)
けれど昨夜のは違った。
ちらっと覗き見た映像が美しかったのと字幕に簡単な英語がでていたので、つい引き込まれて最後まで見てしまった。
BAABULという題名で、インドで今期の大ヒット作らしい。
インドでは寡婦の人権がほぼないに等しい。
妻の人生は夫とともに終わるというように、夫が死ねば白い衣服を着せられ色から遠ざけられる。ハレの場にも参加できない。再婚も難しい。
この映画では、寡婦になった女性の義父が、彼女の人生を取り戻すべく自分の願望を断念しても彼女のために色々と骨を折るという話。
そして彼女を影で愛する男性も、再婚の彼女を受け入れるという、難しい立場を乗り越えた。
この男優が昔のインドのヒーローによくありがちな髭おじさんと違って、ちょーーー男前。イタリア人みたいなセクシーさと甘いマスク。これに10億の女性が熱狂しているらしい。
登場するインド女性のファッションも前衛的だった。
恒例のダンスシーンも漏れなくあったが、少しヒップホップが取り入れられていて、見ていて楽しかった。
因習にがんじがらめにならず、人権を!というメッセージのこもったこの映画、あっぱれ。
そしてそれを支持する人々にも、好感がもてた。
インドも開かれてきてるなぁ。
私の認識が古すぎただけか。。?
都内は暑い!
8/16本日のサットバ度3
この暑さは東京都内が特別かと思いきや、テレビをつけると群馬で40度を記録したとのこと。
これではインドと同じだ。。
うちのインド料理店のコックさんたちも口々に「インドみたいだ…。」とのたまっていた。
私は夏生まれということもあり、夏が大好き。暑いのもわりと平気。
ところがおとといくらいから体がだるく、けだるい。
もしや、夏ばてしてしまった?と日常生活を振り返ると、暑いので料理をさぼってアイスクリームや甘いものばかり食べてしまっていたことに気づく。
やばい!栄養が足りていない上に暑さで消耗している!!
スーパーへ直行し、旬の夏野菜たちを買い込みタラフクいただいた。
効果てきめん!朝起きると体が元通り軽くなって、気力も充実!
今日も施術がんばるぞーと出かけることができた。
トマトやきゅうり、レタスなどの夏野菜は年中手にはいるけれど、やはり夏に食べるのがおいしい。それに夏の野菜は体を冷やす効果があるので、理にかなっている。
自然にさからってはいかんのじゃ。
アイスを食べるなら夏野菜を!
*豆知識*
アーユルヴェーダでは苦味は体の熱を下げる役割があるとされる。
うちの旦那談:インドやネパールでは好んでよく食べられている。(もちろんカレー味)
シンクロニシティ
8/8 本日のサットバ度3
以前勤めていた会社の同僚から1年半ぶりくらいにメールがきた。
「今日インド料理食べに行くけどお店にいる?」
「実はわたしアーユルヴェーダのサロンを開く予定なんで、最近店に出てないの。」
「え!どこで?」
「下北沢の予定。」
「まじ?わたしもすぐその近くに引っ越すんだよ。」
後日アプサラHPができたのでメールで連絡すると、
「また良いタイミングだね。今日下北で別の元同僚と飲むことになってるんだよ」
なんとその同僚君も最近下北近辺に引っ越したとか。彼とは2年ぶりくらいだ。
彼らに会うべく連絡してしまった。共同的無意識というやつか?
偶然には偶然が重なるもんだなぁ。
それにしても、また気の合う友達に会う機会が増えそうで嬉しいな。楽しくなりそう。
店舗選びは迷ったけど、ここにして良かった。
良いことは続くので期待大。
アドバイスをもらった
8/7 本日のサットバ度4
友人がトリートメントを受けに来てくれた。おいしいクッキーを持って。
ああいうのが本物の食べ物だ。しっかりバターと小麦と卵の味がする添加物が入っていないクッキーだっだ。わたしのアーユルヴェーダの先生が好きな言葉は、食べ物が人の体を作る。だから悪いものを食べているとそのままそれは悪い体を作ってしまうと。
今日のようにおいしいクッキーなら血となり肉となり、わたしの体のオージャスを増やしてくれることだろう。ありがたい。
そしてまたありがたいことに、この友人は一生懸命わたしのサロンのアドバイスをしてくれた。
すごいね、いいね。とだけ言えば楽だし、その場は収まるのに、真面目に色々考えて言ってくれた。その場のお愛想を言って済ますこともできたろうに。。
感動した。
思いやりの人だ。与える人だ。
与えることは与えられること。アーユルヴェーダの言葉を思い出した。
純粋な方たち
8/6 本日のサットバ度5本日は、ものすごく清らかな心を持つ方との出会いの日だった。
午前中に一名、午後に一名。
午前は、バスルームの排水溝の調整をしてもらう約束だったが、私がPowerHouseに来るのが遅れてしまい、工事に来てくださる方をお待たせしてしまった。かなり暑い中50分は待たせてしまったと思う。
普通なら、むっとするものを嫌味のひとつも言いたくなるものを、柔らかい笑顔で「大丈夫でうよぉ。お忙しいですね?遠いところからおいでですか?」とこちらが恐縮してしまうような優しさだった。おまけにポテトまでもらっちゃった。。ごちそうさまでした。
午後の一名は、お友達の連れてきたかわいらしい女性。
なんとも言えない柔らかい雰囲気と笑顔がキュートな女性だった。まさに当店のシンボル神アプサラのような女性だと思った。
とうとう本当にうちのお店にもアプサラ神が降りてきてくれたようだ。
これで安心。
見守っていてくださいね。