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サットバ日記スタート

rose.jpgサットバとは純粋性を意味し、愛情や優しさ、正しい知性などをもたらすものです。

アーユルヴェーダではこのサットバを高めることも、健康的な生活を送る上で重要と考えます。

サットバ度を高めるような出来事があったとき、その感動をこれから書き連ねていきたいと思います。

また、その度合いを以下のようにつけたいと思います。

サットバ度1:小 2:やや小 3:普通 4:やや大 サットバ度5:極大

チャクラのお話

5/4 本日のサットバ度3

私はチャクラが開いているという人に会ったことがないので、 ヨガの先生に質問してみた。

「先生のチャクラは開いていますか?」

「No….」

ヨガの世界でチャクラが開くというのは最終段階で、(いわゆる解脱というやつでしょうか)毎日ストイックに修行しないとそうならないとのこと。

なので、ヨガをやりながら普通の日常生活を送っている先生は開いていないとのこと。

そして先生の長年のキャリアの中でも開いている人には会ったことがないそうだ。

「でもときどき色々なものが見える人がいるけれど、それについてはどう思いますか?」

「想像力が豊かなのではないかと思うが、よくわからない。」

先生はヨガを通して、血糖値が高い人が低くなったり、麻痺で体を引きずっていた人が走れるようになったり、目が見えなくなると医者に見離された人に視力が戻ったりと奇跡のような経験をいっぱいしてきたが、目の前で起こっていること以外の目に見えないものは信用しないようだ。

私と同じレベルというか感覚の人で安心した。

よくわからないことはそのままにしておこう。

ヨガ、おー、ヨーガ

5/3 本日のサットバ度5

今日もヨガのレクチャーを受けた。ヨガにはまりつつある。

なんだろう?この体の中から溢れてくる力とポジティブな気持ちは。

スポーツをして汗をかいた後とも違う、山登りでもない、水泳の後とも別。

ザ・ヨーガ!

アーユルヴェーダと同じくらい面白いものがみつかった。他人に教えられるまでに上達したい。

多分ヨガを体得するとアーユルヴェーダのセラピストとしてもワンランクあがるに違いない。

次の目標がみつかった。

ヨガでエネルギー充填

5/1 本日のサットバ度4

疲れが溜まったのか、おとといからずっと体がだるく何事もおっくうで、何をしても効率が悪いような動きしかできず、昨夜はやっとのことで家事を済ませて寝た。マッサージにも行ってみたがなんとなくすっきりしない。仕事をつめすぎて消耗してきたのだろうか・・・。パワーのメータが下の方まで下がっているような気がした。

今朝はGWの特別ヨガ体験会、頭がすっきりせずちゃんと起きてないようだ。

とりあえずヨガでなんとかなるかもしれない、と会場に向かった。

以前にインドで一度ヨガをしたことがあるが、体が固いわたしには全くついていけず、それ以来ヨガに対する興味を失った。

ところが、今回招聘した先生は病気のケアもするヘルスセンターでヨガを使って人々を癒してきた方で、考え方の基礎がアーユルヴェーダと同じなため、食指が動いた。

どれほどこのヨガが威力があるか、自分の体でいざ体験!

簡単なようで難しい呼吸法を様々なポーズとともにこなして2時間が終了。

2時間も退屈せずに居られたのは、わたしには珍しい。

終了直後は、体の変化はないようだった。

ところが数時間後、エネルギーのパワーメーターがどんどん上に上がってくるように、体中が熱をおびて、手足もしっかりあったまって来て体中に力がみなぎるような感があった。

再びわたしのパワーが元に戻ったようだった。

エネルギーは放出すると吸収しなければならないことを再認識した。

放出するばかりで、吸収が足りなくてバランスを欠いていたようだ。

これからはヨガでパワーを貯めていきよりエネルギーレベルの高い状態で、良い仕事をしていくぞっ。 アディカリ先生よろしく!

ヨガの先生到着!

4/21 本日のサットバ度5

本日ヨガの先生がようやく日本に到着した。

先生の授業風景や写真でお顔は知っていたのですが、直接お会いしたのは初めて。

ポロシャツにパンツ姿の一見普通の方なのだが、オーラというか独特の雰囲気があってやはり普通じゃない!

先生とのセッションでこれまで色々な難しい問題を抱えた方が良くなってきている。豊富な経験をお持ちなので、様々な相談ができる。

柔和な笑顔で気さくにお話くださるのでありがたい。

心から引き合わせてくださった方々とそのご縁に感謝。

これから多くの方がヨガを通じて新しい経験をされるだろう。わくわくする。

オーガニック食品とポジティブ志向

4/20 本日のサットバ度5

お客様からご紹介いただき、有機野菜や無農薬、無添加の食品を注文したものが届いて1週間になる。ダンボールを開けると果物と野菜の強い香りが漂ってきてそれだけで、濃い味の生命力の強いものであるのが想像できる。こういうものを口にしていくと、他の生命をいただいて自分のエネルギーに変えている実感がわく。そして少量でも効率よく栄養となって体のオージャス(生命力)が増えていく感じがある。現に体調が良くなった。

何はともあれ、味が濃くおいしい!!

玉葱は炒めるとすーっと甘くなり、レタスはしっかりと渋みがあり、キャベツとほうれん草にはほんのり甘みが。

わたしは正直食べることに興味が全くわかなかった時期があった。 今考えると、多分食べていたものが悪かったのだなと思う。一見おいしいものを食べているようでも、それはしっかりと体の栄養となっていなかったのかもしれない。

これまでの食生活を反省した。

最近中国産の野菜などが問題になっていたが、もはや安いものを大量に摂る時代ではない。

大量輸入に大量廃棄の日本の現状。矛盾と無駄だらけ。 

これからは少々値の張るものでも安全なものを皆で求めて使っていくと、国内の農業も底上げできるだろう。 

高いものでも少量を大事に食べれば、そう出費もかさまないのでは。それに太らない。

日本は道路を作るのはやめて、農作物を作った方が絶対よいのに。

そうすれば、おいしいものが食べられる→健康になる→国民の使う健康保険料が減る!?

政府も農業に力を入れてもらいたい。

インドと日本の違い

3/24 本日のサットバ度4

いつものように電車に乗ると、目に入ってきたのは複数のインド人ビジネスマン。

どうやら商談で来日した方たちの様子。その中にシートに座ってなんだか熱心に書き物をしているインド人女性がいた。髪には白髪がまじり、眉間にはビンディという既婚者の印がありおそらく40代~50代くらいであろう。

熱心にお仕事されてるんだなと、手元に目をやると、そこには綺麗な鳥の絵が!

鉛筆できれいに丁寧にデッサンされていた。

私は彼女の姿に心を奪われた。

殺伐とした通勤電車の中で、子供のように一心に鳥を描いている中年女性。

その空間だけが彩り豊かに見えた。

思わずそちらを見続けてしまった。

なんて余裕があるんだろう、鳥を愛でる余裕、自然を愛する余裕、ビジネスの傍ら絵を描く余裕。そしてどこかコケティッシュ。(なんで今絵を描いてるの??)

インド人と日本人との違いが、そこに端的に現れているような気がした。

涙でデトックス

3/22 本日のサットバ度5

女子フィギュア世界選手権での浅田真央選手の演技に感動した!久しぶりに心が震えた!

本物はわかりやすいんだなぁと思った。芸術的センスが低い私にもその素晴らしさがわかり、万人が理解できる。

そしてポジティブなオーラが画面から伝わってきたぞー。人間の良い面がすべて凝縮して表現されているように見えた。

感動の涙がこみ上げて、涙で心が浄化されたような気がした。

良いものを見て触れて感じることが、健康に必要だとアーユルヴェーダも教えている。

痛みのある生活

3/13  本日のサットバ度3

今年は最高にラッキーな年のはずなのに(笑)、足にばい菌が入ったようで、化膿して腫れてしばらくまともに歩行できなかった。

本日かさぶたとともに大きな白い膿がとれ、不思議なほどすっと痛みが消えた。

常に痛みがある状態からない状態に戻ったとき、痛みのないことの快適さを実感した。

そして健康であることに心から感謝した。

少しでもどこかが常に痛いと、少し憂鬱になる。

ましてその痛みが強い場合は、どれほどだろう。そしてその痛みが長期に渡るとき、その忍耐はどれほどだろう。

改めて痛みのある生活に思いを馳せた。

今年はボタモチは降ってこなさそうだけど、学びの年なのかもしれない。

新しいオイルが届き…

3/7 本日のサットバ度4

インドから新しいタイプのオイルが届いたので早速自分で試してみた。

香りが好みだな。

オイルの種類によってまったく使用感が異なり、オイルのヴァリエーションの深さを感じる。

今わたしの手元には10種類のアーユルヴェーダオイルがある。

友達や家族に使ってもらって試したり、不調のある人に分けたりしたが、人の体調によって合うオイルが全く違う!

ある人にとっては、「万能のオイル!」と絶賛のオイルも他の人には「何の変わり映えもしない。」という評価。

それだけ人の体調も千差万別ということ。

特に女性の体は繊細である。

日頃から労わってあげないと、と自分にもせっせとオイルを塗りこむ。

セルフアビヤンガのDVD

2/27 のサットバ度3

ご依頼をいただいて、セルフアビヤンガ講習のDVDの撮影をすることに。

セリフを用意してではなく、アドリブで普段の講義風景のように撮るというコンセプトだったので気軽に思っておりました。

でも、、実際にカメラがまわると緊張のせいか、噛み噛みで言葉も浮かんでこず、スタッフのみなさまには大変ご迷惑をおかけしました。。(汗)撮りなおしを続けるうちに、集中力もなくなり気もそぞろに。。

モデルや俳優として活躍されている野村日香理さんがセルフアビヤンガを体験するという設定で来てくださいました。野村さんメインの企画です。

本当に可愛らしくて、なおかつ性格も良いというお嬢さん。とってもキュートで良いものを作ろうとwith-model.jpgいう真摯な姿勢に関心しました。女優さんは本当に大変な仕事だなと思いました。体力と集中力が必要で、笑顔の裏に大変な努力がありますね。

これからも野村さんを応援したいです!

DVDはアプサラ通販ショップ にて販売中です。

アビヤンガを続けていると

2/12  本日のサットバ度 4

2/10の決意から3日目、アビヤンガを続けているが、体にオイルがどんどん浸透していって重だるさを感じるようになった。

わたしの肌は乾燥肌でオイルをどんどん吸い込んでいくので、ほかの人の2倍はオイルを使う。それだけの量が体に染み渡っていって、わたしの体内の消化管にへばりついているアーマ(未消化物)をはがしてくれているのだろう。

この重さを数日味わって抜ければ、体は軽くなってくる。もう少しの我慢。

この重さが効いてる証拠なんだな。

今はハーブ入りオイルを使っているが、一度体が軽くなったら、プレーンのごま油で毎日軽くマッサージを続けよう。

自己改革

2/10  本日のサットバ度3

サロンを訪れてくださるお客様の多くは、体質を改善したいと思われているようだ。

体質を改善したい、体形をよくしたい、肌をきれいにしたい、美しくありたい、などなどより良い自分になりたい、快適な自分でいたいというポジティブな姿勢は、素敵な女性であり続けることの条件のように思う。

今回、当店のトリートメントを続けていきたいお客様にご負担が減るよう回数券を導入した。お客様の体質改善のお手伝いをできればうれしい。

これを機に、私自身も自己改革のために決意したい。

1)毎日シャワーの前にセルフアビヤンガをする。

2)もっと野菜を摂る。

3)もう少し早く寝る。

継続は力なり、自分を高めてお客様を高めるぞ。今日の朝日に誓った。

2008年の運勢

何を隠そう、初詣のおみくじは大吉だった。

あらゆる占いで今年は最高の年だと出ている。

今年はツイテルみたい。\(^○^)/ やったー

運のよさから体力気力ともに充実しているのか、体質もマッサージ向きになってきたようで、疲れがあまりない。

わたしの場合、少し体重が増えると調子が良いようで、体に蓄えがある方が常にエネルギー補給しなくてもよいから効率良し。

今年はちょっと太めでいくぞー。とせっせと食べる今日この頃。

ダイエット宣言ならぬ、ファット宣言する。

見苦しさが感じられた場合はご容赦!

2007年は良い年だった。

12/24(月)最近のサットバ度5

お客様に喜んでもらえたときは、本当に嬉しい。良い仕事ができたなぁという満足感に満たされると同時にお客様との出会いに心から感謝する。

語弊があるかもしれないが、たとえ私はお客様に喜んでもらえなくてもこの仕事ができることが嬉しいしやりがいを感じている。その上お客様に笑顔で帰っていただければ、この上ないギフトだと思う。

さらに、わたしにとってもサロンの空間は非日常で、その空間にいるととても良い気持ちになる。たとえば夫と喧嘩していてもサロンに行けば晴れやかになれる。わたしにとっても癒しの場になっていて今ではなくてはならない場所。

今年はこんな良い場所で開業できたこと、そして素敵なお客様方との出会いがあったことをとてもありがたく幸せに思う。

インドに行くチャンスにも恵まれたし、そこで良い方々と良いオイルに出会えた。

来年もさらに良いことがたくさんありそうな気配に満ち溢れていて、来る年に期待が高まる。そして行く年よありがとう&さようなら。

最後になりましたが、今年サロンに来てくださったみささまどうもありがとうございました~!!

愛がいっぱい

11/22 最近のサットバ度5

最近、アーユルヴェーダのマッサージをプレゼントしたいというお客様が増えている。

当然かもしれないが、プレゼントされる方はどういうコースが良いか、熱心に質問くださる方ばかり。心からの特別なプレゼントという感じがする。愛だなぁ。

彼女へのプレゼント、姉妹へ、お母さまへ。人それぞれ色んなところに色んな愛がある。

わたしも仕事を通じておすそ分けをもらって心が温まる。感謝。

私のこの手で精一杯お返しするしかない。

アーユルヴェーダホスピタルの朝

inori.jpg私が訪れたインドのアーユルヴェーダ病院では、毎朝お祈りが行われた。

先頭の女性ドクターが仏教でいう念仏のようなものを唱えていた。

日本で朝仏壇にお供え物する感覚だろうか。。

講義が始まる前にも、病院でトリートメントを開始する前にも、 ドクターやセラピストが必ず何かしらのマントラ(真言)を唱えておられた。マントラとは言霊に近いもので、その行為自体で心が静かになっていくような印象を受けた。

私がお客様に施術を行う際にも、マントラは唱えずとも、このときのような静かで力強い癒しのイメージを大切にしていきたい。

インドから帰って参りました!

10/25 本日のサットバ度5

インドは近いようで遠かったー。

アーユルヴェーダの技術はもちろん心構えなど、学びの多い期間でした!

ドクターにナマステ。インドにナマステ。certificate.JPG

with-doctor.jpgDr.K.Sasidharanと

心身ともに充実エネルギー充填完了!明日からがんばりますぞ。

オーワンダフル!

10/17 のサットバ度5

mountain.JPG

インドからネパールに 移動したときの飛行機からのヒマラヤの風景。

神様が住むといわれるのに納得。ありがたや~

インドで受けた施術

10/8 のサットバ度5

インドのケララで病院に入院して施術を受けながら、隣のトレーニング施設で技術の向上に努めてきた。

わたしは数年前から肌の乾燥が激しく、便秘も悩みの種でドクターに問診をしてもらいナバラキリを連日行うことになった。インドではアーユルヴェーダは医療なので、内服薬とマッサージの両側からアプローチしていく。わたしの飲んだ内服薬は薬草を煮出したカーシャ水と甘いギーのペーストだった。わりに味がよかったので飲みやすく助かった。071007_192501.JPG

病院での食事は3色菜食で軽いスパイスを使った炒め料理や南インド特有の酸味のあるスープやココナッツを使ったものが多かった。

マッサージは、インドでは体の両側から2人のセラピストが左右対称に施術をしていく。

therapist.jpgベッドが硬く腰骨の張っている私は痛くてつらかったが、セラピストの温かく心のこもった手に癒された。

食事と内服薬とマッサージの3見一体で、効果てきめん、 2日目の朝便がすっきり出て、肌がしっとりした。右の写真はわたしの担当だったメディさん。熟練のセラピストで真面目さは感動ものだった。

デトックス

9/17  本日のサットバ度2

温泉好きの友達と、東京にある温泉施設へあちこちでかけた。

友達は「デトックス、デトックス」といいながら、サウナと水風呂を何往復もし長くお湯に浸かった。

私も真似をしようと思ったけれど、水風呂には膝から上をつけることがどうしてもできず、サウナでは5分以上いることができなかった。堪え性がないのだ。

それでも確かに汗はかき、肌も温泉成分でツルツルになったように思う。

でも、、、アーユルヴェーダを知った今では物足りない!

アーユルヴェーダのトリートメントの後のすっきり感は、温泉と岩盤浴の何倍にも値すると思う。それに加えて気持ちいい!

楽して強力デトックス、それならやはりアーユルヴェーダだと確信した。

スピリチャルな話

わたしには霊感が全くない。第6感という感覚機能もほとんど閉じているようだ。

でも占いや今流行の前世などはミーハー的に興味があるし、信じやすい。自分の前世は何だったのかな。 わたしの運命は。。なんて考えると楽しい。

さらに、大学時代に心理学を専攻していたときにはユングの集合的無意識に興味をもった。人類が共通の記憶をもっていてそこから情報を取り出しているというようなもの。シンクロニシティというのもそこからきている。

アーユルヴェーダを勉強して、生命の5層構造のうちの深層にある意識と宇宙知性が、ユングの理論と似ているのに気がついた。

西洋で研究されてきたユング心理学と、インドの古典で共通点があるのは興味深い。

真理はひとつということかもしれない。

インドでは人間の体に7つのエネルギーの集積箇所がありチャクラと呼んでいる。

第7番目のチャクラが開くと、あらゆるものが宇宙の創造物でスピリチャルなものであるということに気がつくらしい。

わたしが初めてアーユルヴェーダのマッサージを受けたときに、宇宙を感じたのはこのチャクラが開きかけたからだろうか?

そのわりに、前世もわからないし他人のオーラの色なんかも見えないんだな。

でもひとつだけ自信のあるものがある。それはわたしのハンドパワー。

わたしの手から何かパワーのようなものがでているような気がする。自身のマッサージ感覚とお客様の反応を見てそう思った。

わかりそうで、わからないものがそこにはある。これまで意識してこなかった大事なものがありそうな気がする。

笑顔に癒された~

9/13  本日のサットバ度5

時々物事に対して消極的になってしまうわたしは、集客に関してもちょっと躊躇してしまうところがある。

「良いお店があっても知られていなければ、なんにもなりません。」

これは私のアーユルヴェーダの先生のお言葉。

ちらしを配りに駅に行くべきだけど、ちょっと恥ずかしい。

何を今さら!といざ出陣。

そんな気構やいろんな心配はすぐに吹き飛んだ。

インドのマッサージに反応してちらしを受け取ってくださる方も多く、世間のアーユルヴェーダへの関心の高まりを感じた。

サロン周辺住民の方々は、おしゃれで、品があって、優しい雰囲気の素敵な女性が多そうだ。

今日は嬉しい発見ができ、綺麗な女性の笑顔に癒され、わたしの心は優しさで包まれた。

体が軽ーい

9/5 本日のサットバ度5

昨日久しぶりにアーユルヴェーダの施術を受けた 。今朝の目覚めの良いことこの上なく、足取りも軽く駅の階段を駆け上がった。

わたしの乾燥肌はたっぷりとオイルを吸い込み、しっとり柔らかくツヤツヤのお肌に。

やはりアーユルヴェーダの力はすごいなぁ。

アーユルヴェーダのオイルは魔法の秘薬のようだなぁ。

もっと色んな人に体験してもらいたい。

さらさらシャンプー見つけた!

8/24 本日のサットバ度3

わたしの母は無添加、無農薬にこだわり、家族の口にする物や肌に触れるものには気を配ってくれていた。

そのおかげもあってか、家族は健康上特にトラブルもなくやってこられたようだ。母よ感謝!

母の元を離れてからも、わたしはできるだけ添加物を摂らないようになっていた。

加工食品を買うときは、何が添加されているか必ずチェック、シャンプーは界面活性剤の入っていないアミノ酸のものか、石鹸シャンプー、とできる範囲で気をつけてきたつもりだ。

サロンで置いているシャンプーも、もちろん無添加のものを用意していたが、それでは油が落ちきらなかったのか、お客様の髪がさらさらになっていなかった。

強力なシャンプーを置いた方がよいかな?でももし肌の弱いお客様が使われてかぶれたら?と逡巡していたところ、今日は良いシャンプーを発見!

無添加ながらさらさらになる、これぞ私が求めていたもの!

シャンプーとのめぐり合いに感謝。

リピータのお客様、ご安心くださいませ。これでさらさらの髪でお帰りになれます!

プリンちゃん

8/19本日のサットバ度4

今日わたしよりも10歳も若いお友達がプリンを持って来てくれた。

「おみやげ何にしようか色々迷ったんですけど~。」

と言いながら差し出してくれたのは、神戸のモロゾフのプリン。

彼女がお店で色々見てくれてる姿が浮かんだ。かわいいー。

彼女もサットバ度の高い人だと思う。

素直、純粋、他人を批判しない、嫉まない、悪いことはさっさと忘れる前向きさ。

アーユルヴェーダのマッサージの後、彼女はプリンのように白くツルツルになって帰って行った。

若いって結果が早く出るなー。感心した。

インド映画

8/17 本日のサットバ度4

夫がインド映画のDVDを数枚借りてきて、ここ数日毎夜PCで見ている。

インド映画と言えば、踊るマハラジャが日本では有名だが、踊りありLOVEあり、アクションありのどれも似たような笑っちゃう代物と思われている方が多いと思う。(インド映画ファンの方、大変失礼。)

けれど昨夜のは違った。

ちらっと覗き見た映像が美しかったのと字幕に簡単な英語がでていたので、つい引き込まれて最後まで見てしまった。ts340216.JPG

BAABULという題名で、インドで今期の大ヒット作らしい。

インドでは寡婦の人権がほぼないに等しい。

妻の人生は夫とともに終わるというように、夫が死ねば白い衣服を着せられ色から遠ざけられる。ハレの場にも参加できない。再婚も難しい。

この映画では、寡婦になった女性の義父が、彼女の人生を取り戻すべく自分の願望を断念しても彼女のために色々と骨を折るという話。

そして彼女を影で愛する男性も、再婚の彼女を受け入れるという、難しい立場を乗り越えた。

この男優が昔のインドのヒーローによくありがちな髭おじさんと違って、ちょーーー男前。イタリア人みたいなセクシーさと甘いマスク。これに10億の女性が熱狂しているらしい。

登場するインド女性のファッションも前衛的だった。

恒例のダンスシーンも漏れなくあったが、少しヒップホップが取り入れられていて、見ていて楽しかった。

因習にがんじがらめにならず、人権を!というメッセージのこもったこの映画、あっぱれ。

そしてそれを支持する人々にも、好感がもてた。

インドも開かれてきてるなぁ。

私の認識が古すぎただけか。。?

都内は暑い!

8/16本日のサットバ度3

この暑さは東京都内が特別かと思いきや、テレビをつけると群馬で40度を記録したとのこと。

これではインドと同じだ。。

うちのインド料理店のコックさんたちも口々に「インドみたいだ…。」とのたまっていた。

私は夏生まれということもあり、夏が大好き。暑いのもわりと平気。

ところがおとといくらいから体がだるく、けだるい。

もしや、夏ばてしてしまった?と日常生活を振り返ると、暑いので料理をさぼってアイスクリームや甘いものばかり食べてしまっていたことに気づく。

やばい!栄養が足りていない上に暑さで消耗している!!

スーパーへ直行し、旬の夏野菜たちを買い込みタラフクいただいた。

効果てきめん!朝起きると体が元通り軽くなって、気力も充実!

今日も施術がんばるぞーと出かけることができた。

トマトやきゅうり、レタスなどの夏野菜は年中手にはいるけれど、やはり夏に食べるのがおいしい。それに夏の野菜は体を冷やす効果があるので、理にかなっている。

自然にさからってはいかんのじゃ。

アイスを食べるなら夏野菜を!

*豆知識*

アーユルヴェーダでは苦味は体の熱を下げる役割があるとされる。

うちの旦那談:インドやネパールでは好んでよく食べられている。(もちろんカレー味)

シンクロニシティ

8/8 本日のサットバ度3

以前勤めていた会社の同僚から1年半ぶりくらいにメールがきた。

「今日インド料理食べに行くけどお店にいる?」

「実はわたしアーユルヴェーダのサロンを開く予定なんで、最近店に出てないの。」

「え!どこで?」

「下北沢の予定。」

「まじ?わたしもすぐその近くに引っ越すんだよ。」

後日アプサラHPができたのでメールで連絡すると、

「また良いタイミングだね。今日下北で別の元同僚と飲むことになってるんだよ」

なんとその同僚君も最近下北近辺に引っ越したとか。彼とは2年ぶりくらいだ。

彼らに会うべく連絡してしまった。共同的無意識というやつか?

偶然には偶然が重なるもんだなぁ。

それにしても、また気の合う友達に会う機会が増えそうで嬉しいな。楽しくなりそう。

店舗選びは迷ったけど、ここにして良かった。

良いことは続くので期待大。

アドバイスをもらった

8/7 本日のサットバ度4

友人がトリートメントを受けに来てくれた。おいしいクッキーを持って。

ああいうのが本物の食べ物だ。しっかりバターと小麦と卵の味がする添加物が入っていないクッキーだっだ。わたしのアーユルヴェーダの先生が好きな言葉は、食べ物が人の体を作る。だから悪いものを食べているとそのままそれは悪い体を作ってしまうと。

今日のようにおいしいクッキーなら血となり肉となり、わたしの体のオージャスを増やしてくれることだろう。ありがたい。

そしてまたありがたいことに、この友人は一生懸命わたしのサロンのアドバイスをしてくれた。

すごいね、いいね。とだけ言えば楽だし、その場は収まるのに、真面目に色々考えて言ってくれた。その場のお愛想を言って済ますこともできたろうに。。

感動した。

思いやりの人だ。与える人だ。

与えることは与えられること。アーユルヴェーダの言葉を思い出した。