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ギーの作り方

アーユルヴェーダでは、アーマ(体の未消化物)を排出させるために、ギーと白湯を摂ることを勧めています。

ギーとは日本ではあまり馴染みがないですが、インドでは食の優等生として重宝されています。

ギーは体にまったく溜まらない乳性脂肪で、たんぱく質などの不純物が一切除去された100%油分、言うならば蒸留バターです。 

水に溶ける老廃物と油分に溶ける老廃物を2段構えで排出するため、白湯とギーを多くとることが進められているのです。

 ここでギーの簡単な作り方を紹介します。

1) 無塩バターを中火にかけ溶かします。

2)溶けて大きな泡がたつと弱火にして焦げないように煮ていきます。

3)白い細かい泡が出てきて、黄金色になったら火を止めます。

 4)不純物を除くために、油こしなどでこしてできあがり!

できあがったギーは常温でも冷蔵庫でも保存がきき、6ヶ月を目安に使い切ってください。

温度が低いと白く固まりますが、夏場の常温ならばさらさらの液状で保てます。

ギーはトーストのバターの代わりに使ったりお料理に使うとGOOD!

ぜひお試しください。



コメント/トラックバック (2件)

  1. koyama のコメント:

    昨日はありがとうございました。サロンを出た後から大分疲れが取れていて身体が軽くなっていました。ギーもつくってみようと思います。またお願いします。

  2. アーユルベーダ情報サイト のコメント:

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