アーユルヴェーダ癒しのサロン【Apsaraアプサラ】下北沢|東京 » プラナヤーマ(呼吸法)
トップページ » ヨガスクール » プラナヤーマ(呼吸法)

プラナヤーマ(呼吸法)

yogateacher.jpg我々はヨガの中でもプラナヤーマを中心に指導していきます。

プラナヤーマとは呼吸によって体内の浄化と強化を行うものです。

ヨガのポーズは主に、私たちの身体のひずみを直し体調を整えますが、プラナヤーマはより繊細に体に影響を及ぼします。重要な臓器である肺、心臓、および脳に影響し、それらの働きは互いの養生に関連し合います。

深い呼吸は、肺をより強くして血液循環を改良し、その結果、人をより健康にし長寿の恩恵を与えます。 私たちが吸い込む空気が肺から全身に行き渡り酸素を供給して、心臓と肺に戻り二酸化炭素を排出する 呼吸器系のこの機能が効率的に完動しているなら、肺はより強くなり、血液は純粋になります。

しかしながら人々の大部分は、普段深呼吸する習慣がありません。その結果25パーセントだけ肺の一部が動作し、残りの75パーセントが活動していない状態です。 ミツバチの巣のように、肺はおよそ7300万のセルで作られています。しかしながら5300万のセルは活動しないままで残っています。そして、通常の息づかいのときに、肺のおよそ2000万のセルだけが酸素を取り入れますが、それらは呼吸器疾患と咳のようないくつかの気管支炎の病気などによって汚染されやすくなります。

このように、肺の効率の悪い機能は血液浄化の過程に影響し、心臓はこれで弱ります。 プラナヤーマの科学とその習慣に関する知識が、人が健康で長い寿命をおくるのを可能にします。

興奮するような精神障害、心配、恐怖、怒り、失望は、プラナヤーマの習慣で落ち着かされることができます。 そのうえ、プラナヤーマの習慣は脳細胞の機能を改良します。その結果、記憶や判断力が向上します。

プラナヤーマのもう一つの利益は、深呼吸が習慣化されるということです。 自然に私たちが深呼吸を行えるようになれば、日常的に病気にならない健康的な体で長生きを望めます。



コメントする

トラックバックする

トラックバック用URL: