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オーガニック食品とポジティブ志向

4/20 本日のサットバ度5

お客様からご紹介いただき、有機野菜や無農薬、無添加の食品を注文したものが届いて1週間になる。ダンボールを開けると果物と野菜の強い香りが漂ってきてそれだけで、濃い味の生命力の強いものであるのが想像できる。こういうものを口にしていくと、他の生命をいただいて自分のエネルギーに変えている実感がわく。そして少量でも効率よく栄養となって体のオージャス(生命力)が増えていく感じがある。現に体調が良くなった。

何はともあれ、味が濃くおいしい!!

玉葱は炒めるとすーっと甘くなり、レタスはしっかりと渋みがあり、キャベツとほうれん草にはほんのり甘みが。

わたしは正直食べることに興味が全くわかなかった時期があった。 今考えると、多分食べていたものが悪かったのだなと思う。一見おいしいものを食べているようでも、それはしっかりと体の栄養となっていなかったのかもしれない。

これまでの食生活を反省した。

最近中国産の野菜などが問題になっていたが、もはや安いものを大量に摂る時代ではない。

大量輸入に大量廃棄の日本の現状。矛盾と無駄だらけ。 

これからは少々値の張るものでも安全なものを皆で求めて使っていくと、国内の農業も底上げできるだろう。 

高いものでも少量を大事に食べれば、そう出費もかさまないのでは。それに太らない。

日本は道路を作るのはやめて、農作物を作った方が絶対よいのに。

そうすれば、おいしいものが食べられる→健康になる→国民の使う健康保険料が減る!?

政府も農業に力を入れてもらいたい。



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