アーユルヴェーダ癒しのサロン【Apsaraアプサラ】下北沢|東京 » 舌の浄化

舌の浄化

アーユルヴェーダでは、夜間睡眠中に皮膚や口腔内に体内の老廃物やアーマがでてくると考えられています。よって起床時に沐浴や口や舌の洗浄が必要といわれています。

朝起きて、自分の舌をチェックしていましょう。

舌苔がついていませんか?それは舌の表面の細胞や白血球などの垢、あるいは細菌の代謝産物、食物の糟が混ざってできたものです。

白い苔・・・カパとアーマがくっついたサーマ・カパ

黒い苔・・・ヴァータとアーマがくっついたサーマ・ヴァータ

黄色い苔・・・ピッタとアーマがくっついたサーマ・ピッタ 

起床後、これらの苔が見られた場合、どのドーシャが乱れているか判断でき体調を知ることができます。

これら舌苔の老廃物を除去して口内を清潔に保ち、さらに乱れているドーシャを鎮める食事を調整 していくことで健康な体を作っていきましょう。



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