スピリチャルな話
わたしには霊感が全くない。第6感という感覚機能もほとんど閉じているようだ。
でも占いや今流行の前世などはミーハー的に興味があるし、信じやすい。自分の前世は何だったのかな。 わたしの運命は。。なんて考えると楽しい。
さらに、大学時代に心理学を専攻していたときにはユングの集合的無意識に興味をもった。人類が共通の記憶をもっていてそこから情報を取り出しているというようなもの。シンクロニシティというのもそこからきている。
アーユルヴェーダを勉強して、生命の5層構造のうちの深層にある意識と宇宙知性が、ユングの理論と似ているのに気がついた。
西洋で研究されてきたユング心理学と、インドの古典で共通点があるのは興味深い。
真理はひとつということかもしれない。
インドでは人間の体に7つのエネルギーの集積箇所がありチャクラと呼んでいる。
第7番目のチャクラが開くと、あらゆるものが宇宙の創造物でスピリチャルなものであるということに気がつくらしい。
わたしが初めてアーユルヴェーダのマッサージを受けたときに、宇宙を感じたのはこのチャクラが開きかけたからだろうか?
そのわりに、前世もわからないし他人のオーラの色なんかも見えないんだな。
でもひとつだけ自信のあるものがある。それはわたしのハンドパワー。
わたしの手から何かパワーのようなものがでているような気がする。自身のマッサージ感覚とお客様の反応を見てそう思った。
わかりそうで、わからないものがそこにはある。これまで意識してこなかった大事なものがありそうな気がする。
コメントする
トラックバックする
トラックバック用URL: