アーユルヴェーダホスピタルの朝
私が訪れたインドのアーユルヴェーダ病院では、毎朝お祈りが行われた。
先頭の女性ドクターが仏教でいう念仏のようなものを唱えていた。
日本で朝仏壇にお供え物する感覚だろうか。。
講義が始まる前にも、病院でトリートメントを開始する前にも、 ドクターやセラピストが必ず何かしらのマントラ(真言)を唱えておられた。マントラとは言霊に近いもので、その行為自体で心が静かになっていくような印象を受けた。
私がお客様に施術を行う際にも、マントラは唱えずとも、このときのような静かで力強い癒しのイメージを大切にしていきたい。
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